広末涼子事件やら 琉球放送アナウンサーの事件やら なにそれ?

何やら最近ようわからん事件が多いですね。広末涼子が運転する車による交通事故を起こし、 搬送先の病院において一時的にパニック状態に陥った結果、医療関係者に怪我を負わせてしまったとか。琉球放送の元女子アナが同僚の飲み物に薬盛ったとかで逮捕・起訴される事態に、、、とか。

信じられない事件

意味不明の2件の事件ですが、何やら共通点がありそうな気もします。調べてみたら、間欠性爆発性障害(かんけつせいばくはつせいしょうがいという病が出てきました。間欠性爆発性障害は、脳の交感神経で感情が上手に調節されないために理性喪失し、頻繁に状況・誘因に見合わない罵声など言語暴力・破壊や傷害など物理的暴力を行う反復性衝動制御障害の一種だそうな。

皆さんの周りにもこういう人いませんか?「何もそこまで怒らないでも」って感じで激高する人。自分の感情をコントロール出来なくなる人。で、意外とそういう人って感情の高ぶりがいい方向に作用していれば仕事も捗るようで、割と組織の中では出世し、会社でも評価高かったりします。

広末涼子

広末さんはそういうタイプに見えますね。非常に魅力多い人で、特に男性からは高評価。有名シェフとの不倫が問題になりましたが、いつの間にか芸能界に復帰されてました。好きになったらどうにも止まらない。けどその失敗をカバーして支援してくれる有力者もいる、みたいな。

琉球放送のアナウンサーも、薬を盛る時点で相手を殺すくらいに高ぶってるんでしょうから、似たようなタイプの人のよう。この人もきっと仕事は出来たんだろうけど。(今日の記事はどうでもいいような事件に対するkuniのとりとめのない感想でした。失礼しました。)

農林水産省 備蓄米の入札 3月10日から実施 初回は15万トン

農林水産省は、コメの流通を円滑にするために初めて行う備蓄米の入札について、3月10日から実施すると発表しました。初回は15万トンを対象に行われ、3月下旬以降、スーパーの店頭などに並ぶ見通しとなっているといいます。

なんとも腰の引けた

コメの流通を円滑にするため備蓄米21万トンを、2回の入札を通じて市場に放出することにしているということですが、なんとも腰の引けた対応ですね。コメの価格を下げるのが目的なんですから、入札ではなく価格指定でJA全農に引き受けさせればよくないですか。実勢価格が5キロ4000円であれば3000円で放出。

3月に21万トンを放出し、4月にも20万トンを放出する予定。価格が下がらないようなら更に5月にも同様に・・・。これくらいのメッセージ性を持たせて、倉庫に積み上げて価格高騰をうかがっている業者を追い詰めないと。今の対応だと足元見られて大きなインパクトは期待できそうにありません。

日本人がいつでも大好きな米を食べられない状況を打開することが一番。なんなら小麦のように政府が買い付け価格や販売価格をコントロールするのもありじゃないのかな。 今回の農林水産省の備蓄米放出、まったくイケてない対応ですが、唯一、農林水産大臣が、「常識的に考えて、高い値段で買い戻してしまえば、逆に価格上昇の圧力になる。1年たっても買い戻ししないということもあり得る」とコメントされてたのは評価に値すると思うけどね。

短期養殖(半養殖)マグロ 出荷が始まる

日本経済新聞は1/21、「短期養殖マグロ、山口で初出荷 通常養殖より2割高く」と報じました。漁獲した天然クロマグロを半年ほどいけすで養殖し、太らせて出荷するという手法らしいです。

短期養殖(半養殖)

1匹100キログラム近い天然マグロを漁獲し、半年かけてサバなどの餌で150キログラムまで太らせるんだそう。海で泳いでいたとあって赤身がしっかりし、トロ部分には甘い脂が乗っていると。想定する卸値は時期にもよるが、3〜4年育てる通常の養殖マグロより2割ほど高いとのこと。

養殖期間が通常養殖より短く、餌代や災害のリスク軽減や天然資源の価値向上につながるといいます。餌代は分かるけど災害リスクってなんだ?地震や津波でいけすが破壊されるリスクのことでしょうか。全体的に完全養殖よりコスパが良いことを伝えているんだけど、漁獲のコストとかはどうなんでしょうね。

マルハニチロ ニッスイ

今回山口県長門市から出荷したのはマルハニチロの子会社。ほかにニッスイも京都府で短期養殖を手がけているそうです。「漁獲規制の効果によりマグロが増えてきて、イカをたくさん食べちゃうからイカが不漁で価格高騰」なんてニュースもありましたね。

イカの漁獲量も復活して、美味しいマグロが安く食べられるようになるならありがたい話です。ただ、サバが割り食っちゃうんだよね。海流の影響でサバが不漁・・・なんてことになると短期養殖も破綻しそう。

トランプ次期大統領 「カナダを51番目の州に」

なかなか強烈な発言ですよね。ほかにも「グリーンランド(デンマークの自治領)を購入する」とか、「パナマ運河を返還させる」とか。従来ならジョークとして受け止められそうな発言ですが、ロシアのウクライナ侵攻なんか見せられてるだけに、アメリカでも何かしら起きそうな感じです。

まったくあり得ない話でもなさそう

カナダはもともとイギリスとフランスの植民地。実態としてのカナダ国家が確立してからまだ100年程度という国なんですね。位置的にもアメリカとアラスカ(これもアメリカ)に挟まれています。アラスカ州も1867年にロシア帝国からアメリカ合衆国が買収したという歴史があります。なんてことを調べていると、ますます実現ありかも、という気がしてきます。

日本はどうなんでしょう

パナマ運河はアメリカが10年かけて造り、その後85年間はアメリカが管理してたんですね。もともとはアメリカのもの、とトランプ氏は考えてるんでしょう。と、ここまで彼の発言を見てくると、やはり気になるのは「日本をどうしようと思っているのか」。

アメリカからは遠く離れていますが、第二次大戦後は沖縄などがアメリカの占領地でした。観光資源が世界的に認められつつある日本は、沖縄を手放した頃よりめちゃくちゃ魅力的になってるはずです。こんなこと考えたくないけど、52番目の州になんてこともありえるのかな。

タコの価格が高騰 マグロと価格が逆転

タコの価格高騰が話題になってますよね。総務省の9月の小売物価統計によると、東京都区部の「たこ」小売価格は100グラム507円と「まぐろ」の同499円を超えたんだそう。2000年にはタコとマグロは2倍の価格差がありましたが、タコが右肩上がりを続けて逆転したということです。

マダコが牛肉より高い

今年の夏ごろには、ダコの価格が国産牛の価格を上回った、というニュースがありました。(もちろん品種や部位次第ですけど)。その後も価格高騰が進み、今度はマグロを上回ったという状況。漁獲量が減少し、養殖も難しいとなると、価格の上昇はやむをえません。

タコの輸入元

日本の2023年の国内タコ類漁獲量は2万2500トンと、過去10年で3割減ったそう。国産だけでは需要をまかなえず、23年は約3万トンを輸入しています。主にモーリタニアやモロッコなどアフリカ産で、両国からの輸入が全体の半分以上(約57%)なんだそう。回転ずしで私達が食べていたのはほぼアフリカ産らしいです。

価格高騰も気になりますが、これまで食べていたマダコがアフリカ産だったというのが驚きですね。訪日客が爆発的に増加し、日本食の美味しさを知る。世界中が日本食やその素材を買い求めるようになってきました。日本だけで食べられてきた美味しい食材が世界中で食べられることに。そりゃ価格も高騰するわな、って痛し痒しな話です。