20日午前10時45分ごろ、栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅の構内で、東武日光発浅草行きの特急列車スペーシアX2号と、男性作業員4人が接触しました。4人は全員死亡したとのこと。
同駅は特急停車駅で、停車するため構内に進入してきたスペーシアX2号が、除草作業のため線路上にいた4人の作業員と接触したとのこと。作業員は計10人いましたが、他の7人にケガはなし。報道等では接触と呼んでますが、明らかにホーム下ではねられてるってことですね。
ちなみに、乗客約50人と乗員に負傷者の情報はないそうです。複数名の作業員がホームではねられちゃった事故って記憶にありませんね。電車が侵入してくるのを監視し、作業員に線路から出るよう指示する見張り役が居たはずだけど、どうなってたんでしょう。
除草作業中とのことで、草刈り機(刈払機)の音がうるさくて、警告音や指示が聞こえなかったかもしれませんね。しかし、いつも行われてる安全管理対策だろうにどうして?単なる不注意では済まされません。