ところでWBC日本代表にメジャー組は招集できるのか

前回、アメリカ代表のことを書きましたが、より気になるのが日本代表の方。既に国内組はテストマッチもやってたけど、問題はメジャーリーグに在籍している選手がどの程度招集できるのかということです。さらに、招集できたとしてもどういった条件を付けられてしまうのかという点も。

どのチームもWBC開催期間はしっかり身体を休めてもらい、リーグ開催を迎えてほしい。WBCで怪我でもされたら一大事。ビジネス的にはごもっともな話なんだけどね。

特に心配なのが、昨季最後まで熱戦を繰り広げたドジャースの大谷、山本、佐々木の扱いです(大谷は参加の意思表示をしたとの報がありましたが)。果たしてWBCへの参加をチームは認めるでしょうか。認められたとしてもいろいろと制限を付けられちゃうのか。

既にダルビッシュが右ひじの手術で離脱。ヌートバーも絶望的とか言われてますね。前回は国内組最強メンバーだった岡本、村上や、今井もおそらくメジャー所属となり、招集への障壁が出てきそう。いやぁ、どうなるんやろね。メジャー組も全員揃って参加してほしいものです。

WBCアメリカ 選手が代表入りを表明する変な国

2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、各国の代表選手が続々と発表されています。アメリカ代表にはポール・スキーンズやカル・ローリー、ジャッジなどがすでに代表入りを表明しており、とうとうアメリカも本気出してきたという感じ?

アメリカでは選手自身が代表入りを表明するという不思議な光景。日本だと監督やコーチが決まり、彼らが代表入り選手の選考をしますよね。実績があって代表入りを希望しても、彼らの構想ににフィットしなければ代表には選出されません。当たり前だけど。

アメリカチームは監督やらコーチって決まってんのかな。なんか不思議な感じ。もちろん、代表に呼ばれたら出るよ、っていう意思表明を日本のメディアがかなり端折って報道してるってのもあると思うけど。

いずれにせよ所属チームの方針等(実はこれが一番大きい)はさておき、実績のある選手が戦う意思表示するってのはいいことかもね。これまでのアメリカが本気で良い選手招集したらアメリカが一番強い。っていう彼らの言い訳、驕りはそろそろ打ち砕いてあげましょう。もちろん日本が。

駆除したクマは食べられない・・・らしい

人里へのクマの出没、人間への攻撃がコロナ以来のニュースネタになっています。人里どころか最近では市街地や住宅街へも。警察や自衛隊まで駆り出される事態です。これまでもかなりの数のクマが駆除されているようですが、これらのクマはジビエとして食べるわけにはいかないそうです。

寄生虫の問題や解体の際などの衛生面での問題があるからということのようですが、何より問題なのは、人間のテリトリーに現れるクマは山の中で餌にありつけず、やせ細っているということかもしれませんね。食べても美味しくないからと。

一部のジビエ料理店で食として提供される例もあるようですが、駆除されたクマは地中へ埋設処理されるのが一般的なんだそう。この処理が追い付かないという問題も出ているようです。増えすぎたクマへの対処、まだまだ続きそうですね。

※ 更新は再開したものの、以前のようにほぼ毎日更新という頻度は維持できないと思います。そこもご留意くださいませ(書き忘れてました)。

およそ半年ぶりの更新となりました

今年5月に最終更新して以降、体調不良により更新を断念。実質的に休眠ブログとなっておりました。まぁ、どれだけの方が継続して読んでいただいていたのか分かりませんが、ご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。本日よりブログ再開していこうと思います。

体調不良というのはこれまで経験したことのない激しい腰痛。2か月間ぐらいはほぼ寝たきりとなりました。最近になってやっと普通の生活ができるように。筋力も大幅に低下してしまいましたので、少しづつウォーキングも再開したところです。

再開するブログは従来のように上場企業のガバナンスやコンプライアンスに特化したものではなく、もう少し力を抜いて、世間に感じる様々のことに対して意見など(要するに現役引退組の愚痴)していくような感じにしていこうかと思います。まだ当ブログをフォローしていただける方においては、そのあたり、よろしくご理解をお願いします。

介護事業者倒産 昨年度最多179件 介護職員の処遇改善も喫緊の課題

4/16、東京商工リサーチが公表した調査結果で、介護事業者の倒産が昨年度最多の179件となったそうです。同社は、職員の処遇改善や物価高への対応など、「国の支援拡充がなければ25年度も倒産の増加は避けられない」としています。

特定最低賃金の導入という動き

その解決策としては3/21に、最低賃金を通常より高く設定できる「特定最低賃金」の介護職への導入について「活用の検討を進めたい」という閣僚による話がありました。日経では、「賃上げの裾野の拡大につながる可能性がある」としていましたね。

特定最低賃金

特定最低賃金は特定の業種を対象に、地域経済を支える産業における中小企業の従業員の待遇改善を行う制度で、現在、電子部品製造業や百貨店・スーパーなどの業種にとり入れられています。とはいえ、最低賃金のお話ですから、過去の適用例を見ても時間当たり数十円から100円程度。

介護職の現状認識

とにかく報酬が低い。これにつきます。そのため人手不足の解消は遅々として進んでいません。これに対して介護を受ける高齢者は増え続けているわけです。今回の政府の動きは大きな影響力があるとは思えませんが、とりあえず一歩前進として評価しましょう。こういう話題が世の中に拡大することが重要です。

認知症の高齢者からパワハラ、セクハラを受けながらも、自分の感情を押し殺し、安い給料で必死に働いてくれている介護職たち。さらなる処遇改善を求めたいですね。もちろん事業者への対応も。最後に介護職の皆さん、いつもお仕事ご苦労様です。Kuniは介護職の皆さんを応援しています。