実は前から気になっていたこと。レンジアップ商品(冷凍食品)には必ずと言っていいほど、「オート機能は使わないでください」と書かれてます。せっかく電子レンジメーカーがユーザーの手間を省くために開発した機能だろうに、使えないのが当たり前になっているのが不思議です。で、調べてみました。
レンジアップ商品がオート機能をNGとしている理由は、電子レンジのオート機能が食品の重さや表面温度を計測して「常温から温めるのを想定」して加熱するため、冷凍食品やレトルト食品を適切に加熱できない可能性があるから、だそうです。
なるほど、そうういうことなんですね。加熱ムラが発生したりするだけでなく、電子レンジの機種によってはオーブン機能が作動することもあるんだとか。こりゃ、ちょっと危ないかも。
しかし、表面温度を計測できるなら、その時点で冷凍食品であることを認識できそうな気もするけど。まぁ、そういう機能が無理だとしても、「オート(冷凍食品)」って、選択肢を設けてもらう手もあるよね。そういうレンジ、もうあるのかな。Kuniのレンジはそういう機能は付いていませんが。
調べた結果はある程度理解したけど、今一つモヤモヤは解消できませんでした。