横浜市 山中市長が辞職を表明

横浜市の山中竹春市長が8/28、市職員へのパワーハラスメント問題の責任を取って辞職を表明しました。これに先立ち、同市議会の議長に辞職届を提出し、受理されています。議長は市長の辞職について議会の同意を得た後、市選挙管理委員会に通知、翌日から50日以内に市長選を行うことになります。

市の第三者調査報告書で、職員を「ポンコツ」、「人間のクズ」と呼んだり、怒鳴ったり書類を投げつけたりする行為を「重大なパワハラ」と認定され、「人権意識の欠如」を指摘された山中市長。調査結果を受け入れ謝罪したものの、自ら改善すると、続投を表明していました。

その後、前回市長選で山中氏を支援した市議会の自民党、公明党、立憲民主党の3会派が、市長辞職を求める申し入れ。さらには支援者からも逃げられ始めていた感じ。で、とうとう辞職を表明することに。ここまでは想定通り、後手後手に回ってしまったという状況です。

ただ、支援者らの意向を確認した上で、出直し選挙に臨む可能性は残ります。ラブホで密会の前橋市長のように、出直し選挙で圧勝・・・、なんてシナリオを目指すんでしょうね。往生際の悪さが自分の首を絞めてきた山中氏ですが、さて。

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