ウクライナ いつの間にか軍需産業が稼ぎ頭?

mibunrui

7/22付の日本経済新聞に、「ウクライナ、無人戦闘車に自律AI 年内にも投入」という記事がありました。最近はイランの方に話題が移ってしまい、ウクライナ侵攻の話題が減りましたね。その間にウクライナが軍需大国になってしまったようです。

圧倒的な戦力差でウクライナ不利と言われてきましたが、ドローン攻撃を手に入れ、AI実装により高度化。最近ではロシアと互角に戦っている感じです。これらは国家の存続を確保するという現実的な必要性から生まれた技術なわけですが、この数年間で軍需産業(防衛産業)は様変わりしているようです。

戦いに勝つために、兵力不足を補うために高度な技術の新兵器を開発する。その兵器はすぐさま実戦に投入され、ものすごいスピードで進化していってます。昔は小麦を中心とした農産物で稼いできたイメージでしたが、いつの間にか世界でも有数の軍需産業を抱えることになったようです。

戦争が終結したら、ウクライナの外貨獲得の中心は軍需産業になっているかもしれません。などと考えていくと、時代遅れの戦いを続けているロシアには勝ち目がなさそうな気がしてきました。

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