横浜市長選 山中竹春氏(前パワハラ市長)は落選

パワハラ問題で山中竹春前市長が辞職したことに伴う横浜市長選が10月18日行われました。前職と新人6人の計7人で争ったこの選挙、新人で自民党、日本維新の会、公明党、国民民主党が推薦・支持する原沢あつみ氏が全体の約4割の票を得て当選しました。

前パワハラ市長の山中氏の得票は19万9746票で、前回の66万3876票から46万4130票減少。減少率は69.9%。得票率も52.00%から14.28%に下がり、3位という結果。選挙期間中やや流れが変わるかと心配ましたが、終わってみれば非常に妥当な結果かと。

第三者委員によるパワハラ認定がなされたにもかかわらず、再出馬。やはり人間はそう簡単に変われないんだよ、という横浜市民の大人の対応があったということでしょうかね。ハラスメントではないけど、今話題の簗大臣も、「そう簡単に変われない性格」を有権者に見抜かれてしまいました。次はないということでしょうね。

しかし、山中氏は何を根拠に返り咲き可能と考えたんでしょう。根本は「人の心を読めない人」ってことでしょうか。

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