新型コロナウィルスでリモートワーク Web会議サービス

「他人との接触8割減」ですかぁ。会社に出社してたんじゃ難しい。リモートワークというか在宅勤務でもしないと、接触率なんか下がりませんわ。ということで当然リモートワークが増え、大人気なのがWeb会議サービスです。今回の騒ぎで初めて知りましたが、意外にこのサービス種類がたくさんあるみたいですね。

テレビ会議システムとWeb会議サービス。この違いも考えたことありませんでしたが、どう違うのか。テレビ会議システムは専用の機械を必要とし、導入費用も高額です。Web会議サービスはWebを介して、パソコン上でテレビ会議と同じことを実現するサービスなわけです。

SkypeやGoogleハングアウト、ZoomといったWeb会議アプリ。この辺りが定番ですかね。ちょっと調べただけでも20種類くらいは出てきます。去年のデータではブイキューブが国内首位ということでしたが、今はどうなんでしょう。Zoomが勢いありそうですね。

Zoomの脆弱性

実はこのZoomというサービス、一度使ってみようと思っていた矢先、脆弱性が利用される「Zoom-bombing(ビデオ爆弾)」と呼ばれるサイバー攻撃のニュースを知りました。オンライン会議やウェビナーの最中に、突然わいせつ画像や音声が不正投稿されるというものです。

こうした事件を受け、シンガポールではZoomの使用を禁止したとか。台湾やドイツでも使用を制限するといった動きがあるそうです。このことに対して、CEOは謝罪し、向こう90日間は新機能を追加せずに、問題修正に専念すると発表しました。

使い勝手が良いからこそ利用者が急増したわけですから、脆弱性を克服してより良いサービスにしてほしいものです。90日待って、使うかどうか決めたいと思います。

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