アップルが折りたたみ式のiPhoneを発表 36万円は高いか安いか

アップルは9/10、折り畳み式のiPhoneを発表しました。なんと、その価格は36万4800円から、最も高いモデルは57万4800円だそうです。高っ!と思いましたか?それとも欲しい!と思いました? kuniの世代(昭和生まれ)は明らかに高っ!って感じました。他の方もおそらく。

しかし、これ、本当にお高いんでしょうかね。Kuni達の世代は自動車が必需品でしたし、ステイタスでもありました。ところが今では車どころか免許も持たない人が増えています。この時代の必需品は明らかにスマホにシフト。これがないとおそらく多くの人が生活していけません。

時代背景をもとに、車にスマホがとってかわったと考えれば、36万円は高いのかどうか。車は一日のうちほとんどを駐車場で待機していますが、スマホの利用頻度といったら凄いことになっていますよね。生活に必要なあらゆるデータが保存され、そのデータが様々な場面でアプリで使われ生活を成り立たせています。

付加価値(その商品を使うことでどんなことができる?)という観点から考えると、スマホはまだまだお高くなっても売れる商品であり続けるんでしょうね。ちなみに、kuniの利用頻度・依存度くらいではこの価格のスマホはムリですが。