高市さんに賭けてみないか?

雨後の筍のごとく、とはまさにこのことですね。高市氏や与党の支持率が低下してきたと思ったら、消費減税反対!と、造反議員が。野党は言うまでもなくですが。昨日なんか石破さんが高市さんを後ろから切りつける様子も報道されてました。なんとも情けない光景です。

政治生命をかけた政治家なんて一握り。形勢が不利になったとたんに「私は消費減税に反対だ」と裏切り始めます。まるで、最初から反対だったかのように。じゃあその時に反対しろよ、選挙を戦ってる最中にね。

首相が絶対やるって言ってるんだから、一致団結して進められないもんかねぇ。まぁ、誰にもできなかったことをやり遂げようとすれば批判を受けるのは当然。大企業でもそうです。何であの時やりきれなかったんだろう。やり切っていれば大きく成長できたのに、なんてことはしょっちゅうあります。

だから、革新的な成果を上げる企業はなかなか出てこないんですよね。消費税に関して、造反議員たちが言ってる理屈は概ね正しいと思います。が、しかし、経済は生きてるんですよ。生きてる人間の行動様式がどう変わるか・・・みたいな面は過去の経験や理屈だけでは説明できないこともあるんです。政治生命をかけて挑戦しようとしている高市さんに賭けてみませんか?