大同特殊鋼 知多工場で火災事故

8 月11日、午後9時35分ごろ、大同特殊鋼 知多工場内のスクラップヤードにおいて、火災が発生いたしました。知多工場の場所は愛知県東海市元浜町39。

大同特殊鋼は本社を名古屋市に置く東証プライム上場企業です。自動車業界向けを中心に、航空機や造船向けに鋼材を供給する世界的な特殊鋼メーカー。日本製鉄が筆頭株主(持ち株比率は5%だけど)。特殊鋼のほか、機能材料・磁性材料事業ではモーターやハードディスク向け磁石などを手掛けています。

発生した火災は8/12午後の時点でも鎮火しておらず、消防車18台が出動して消火活動が続いています。この時点で鎮火のめどが立っていないとも。会社側は8/12時点で火災発生の第1報を同社ホームページに掲載。人的被害や設備の被害はともになし、という情報が掲載されていますが、発生原因等の詳細情報はありません。

発生場所は、工場の敷地内にある「スクラップエリア」と呼ばれる鉄くずなどの廃材を保管するスペースとのこと。よくあるのは産業廃棄物の火災でタイヤ等が燃えてるケースですが、、、この事故、鉄くずが燃えてるんですね。

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