ビットコイン
ビットコインやブロックチェーンについて、いろいろと調べました。
仮想通貨がこのあとどうなっていくのか、
日本の金融を自分たちが担ってきたという自負のある人たちですか
法定通貨の歴史
日本の法定通貨は円です(当たり前ですね)。
どうでしょう、実は今私たちが使っている円という通貨、
行き詰まる銀行のビジネスモデルとお金の概念
金利の低下だけではなく、資金調達手段や決済方法の多様化など、
先ほどの彼らとの会話の中で、まさに金融、
あれから1年。
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ビットコインやブロックチェーンについて、いろいろと調べました。
仮想通貨がこのあとどうなっていくのか、
日本の金融を自分たちが担ってきたという自負のある人たちですか
日本の法定通貨は円です(当たり前ですね)。
どうでしょう、実は今私たちが使っている円という通貨、
金利の低下だけではなく、資金調達手段や決済方法の多様化など、
先ほどの彼らとの会話の中で、まさに金融、
あれから1年。
「顧客第一主義」の記事でも書いたように、
常々思っていたのですが、
お客様のためには頑張ってサービスを提供しなきゃいけない。
英国でもコーポレート・ガバナンス・コードが「従業員重視」
欧米から持ち込まれる形で日本でも物言う株主が次第に勢力を付け
会社に大事にされていると感じる従業員はきっといい仕事するでし
日本企業の内部留保が過去最高額を更新中とか言いますよね。
コーポレート・ガバナンスや投資の世界では「ESG(環境、社会、統治)」なんて言葉が流行ってますが、
お客様第一であるとか、カスタマー・ファーストなど、表現の仕方はいろいろあるものの、この考え方を企業理念に盛り込んでいる会社は、日本企業の7割以上に上るんだそうです。
しかしながら、これを本気で進めている企業はどのくらいあるんでしょう。進めているつもりなんだけど実現しない、という企業も多いと思います。
企業トップは本気でやろうとしているみたいだけど、現場は、「そうは言っても収益あげるためにはそんな綺麗事ばかり言ってられない」ってのが本音。経営と現場の間にそもそも乖離があるんですね。経営が現場のことを知らないケースです。
もっと酷いのは、「現場のことも十分分かってるよ、けどこの時代、企業理念の一角にこれを掲げておくのは対外的な常識なんだよ」なんてのもけっこういるんじゃないかな。
顧客第一を掲げながらも、その具体策が示されないから、現場がついて行けないケースも多いと思います。私が以前勤めていた会社もこの部類でした。基本プッシュ型の営業なんだけど、どういう提案の仕方が良いのかを会社が示さないんですね。で、今月はこの商品で行くぞーのかけ声。そりゃ無理ですよね。
私自身、以前から顧客第一って日本で必要なのか?という疑問を持っていました。現場は言ってることと、やってることの間で板ばさみ。現場を苦しめてるだけのような気がします。日本には「お互い様」という文化があって、近江商人の時代から三方よしという考え方もあったじゃないですか。という程度の思いでしたが、このことについて、榎本博明先生が見事に説明してくださっているのを見つけました。
「CSという概念はそもそも欧米の「自己中心の文化」に対する処方箋だった。日本では、もともと顧客の立場に立った対応が行われており、顧客に対するときに限らず、感じ悪くならないように、気分を害さないようにと、常に相手の気持ちや立場を気遣いながらやりとりしている。だから、CSや顧客第一主義は日本人には不要だったのだ」と仰ってます。とっても納得しました。
詳細については、ビジネスジャーナルに掲載された「人と社会の役に立つ心理学/榎本博明」を是非お読みください。
日本経済新聞が標記の件を7面で報じています。金融庁が22日「銀行カードローンの実態調査結果について」を公表したという記事。紙面ではかなり小さな取り扱いです。スルガ銀行のニュースもあり、銀行の不祥事に注目が集まりそうなこの場面、もう少しまじめに取り上げるべきですね。多くの読者がこの話題もセットで理解するべきです。
金融庁の公表内容、総括というページの主な記述を抜粋してみました。
基本的には、ここまでの金融庁のモニタリングや指導の結果、これだけ改善している。といった内容になっていますが、それとは逆に、なおこれだけの銀行が課題を抱えているという視点が必要でしょう。
カードローンの問題点。そもそもは80年代後半から急成長した消費者金融、いわゆるサラ金ですね。既存金融界のパイを食い散らかし、自己破産を大量に発生させたツケで、規制でがんじがらめに。立ち行かなくなった業者はメガバンク等の銀行傘下に取り込まれていきました。
そのときの規制がいわゆる貸金業法の「総量規制」というやつです。一定の金額を超える貸付をするには源泉徴収票等の提出を受けること、年収等の3分の1を超える貸付を禁止する、などの過剰な貸付を抑制するための法改正でした。
ところが、この総量規制、貸金業者ではない銀行には適用されないのです。
で、このところ一気に貸し出しを増やしてきた銀行のカードローン、銀行にとっては濡れ手に粟の美味しい商売。消費者金融は規制したけど、銀行は同じことをやっても規制を受けない。ここが変ということです。
このカードローンの貸出残高の増加にあわせて、これまで減少し続けてきた自己破産の申し立て数が反転、増加してきました。。高金利で多額のお金をカードローンで借りて、破産して人生が壊れていく人達の事例が、既にたくさん報告されています。
従来のビジネスでは立ち行かなくなった銀行が、高収益のビジネスに活路を見いだそうとした、という点でアパートローンと全く同じなのです。
金融庁は、以前から消費者金融と違って銀行は高いガバナンスがあり、規制で縛らなくとも節度ある対応ができる。という見解のようです。
しかしながら、ガバナンスが効いているとは、とうてい思えない銀行のニュースが、毎日のように報じられています。そろそろ金融庁も立ち位置変えないと。銀行さんとグルに見えてきましたよ。。。
「筋トレが最強のソリューションである」という本をキンドルで見ました。ん~気持ちは良く分かるんだけど、、、まだ読んでません。皆さんは筋トレしてますか?実は私、良い年して筋トレやってます。50代になってからはあまり無理しないようにと、適正重量よりやや軽めのウェイトでトレーニングしてたんですが。3週間前にちょっと色気を出して無理したら、わき腹(肋骨ですね)を痛めてしまいました。こうならないように軽めにしてたのに。
ある程度年齢が行くと、筋トレの最大の敵は故障だなぁと思うようになりました。今回もそうです。一旦どこか痛めてしまうと1ヶ月、下手すると3ヶ月とかトレーニングできなくなります。
筋肉大きくするためにと、ウェイト上げて負荷を大きくして鍛えても、1ヶ月とかトレーニング中断したんじゃ意味ないし。分かっちゃいるけどついつい欲張っちゃうんですね。
何とか痛みも引いてきたので、今週末から再開しようと思ってます。って、何だか偉そうに書いてますけど、いわゆるマッチョではありません。適度に鍛えている身体って言えばいいでしょうか。難しいですねこれ表現するの。
このところ銀行ネタばかりなもんで、ちょっとどうでも良い更新でした。ではまた。