WBCアメリカ 選手が代表入りを表明する変な国

2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、各国の代表選手が続々と発表されています。アメリカ代表にはポール・スキーンズやカル・ローリー、ジャッジなどがすでに代表入りを表明しており、とうとうアメリカも本気出してきたという感じ?

アメリカでは選手自身が代表入りを表明するという不思議な光景。日本だと監督やコーチが決まり、彼らが代表入り選手の選考をしますよね。実績があって代表入りを希望しても、彼らの構想ににフィットしなければ代表には選出されません。当たり前だけど。

アメリカチームは監督やらコーチって決まってんのかな。なんか不思議な感じ。もちろん、代表に呼ばれたら出るよ、っていう意思表明を日本のメディアがかなり端折って報道してるってのもあると思うけど。

いずれにせよ所属チームの方針等(実はこれが一番大きい)はさておき、実績のある選手が戦う意思表示するってのはいいことかもね。これまでのアメリカが本気で良い選手招集したらアメリカが一番強い。っていう彼らの言い訳、驕りはそろそろ打ち砕いてあげましょう。もちろん日本が。

駆除したクマは食べられない・・・らしい

人里へのクマの出没、人間への攻撃がコロナ以来のニュースネタになっています。人里どころか最近では市街地や住宅街へも。警察や自衛隊まで駆り出される事態です。これまでもかなりの数のクマが駆除されているようですが、これらのクマはジビエとして食べるわけにはいかないそうです。

寄生虫の問題や解体の際などの衛生面での問題があるからということのようですが、何より問題なのは、人間のテリトリーに現れるクマは山の中で餌にありつけず、やせ細っているということかもしれませんね。食べても美味しくないからと。

一部のジビエ料理店で食として提供される例もあるようですが、駆除されたクマは地中へ埋設処理されるのが一般的なんだそう。この処理が追い付かないという問題も出ているようです。増えすぎたクマへの対処、まだまだ続きそうですね。

※ 更新は再開したものの、以前のようにほぼ毎日更新という頻度は維持できないと思います。そこもご留意くださいませ(書き忘れてました)。

およそ半年ぶりの更新となりました

今年5月に最終更新して以降、体調不良により更新を断念。実質的に休眠ブログとなっておりました。まぁ、どれだけの方が継続して読んでいただいていたのか分かりませんが、ご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。本日よりブログ再開していこうと思います。

体調不良というのはこれまで経験したことのない激しい腰痛。2か月間ぐらいはほぼ寝たきりとなりました。最近になってやっと普通の生活ができるように。筋力も大幅に低下してしまいましたので、少しづつウォーキングも再開したところです。

再開するブログは従来のように上場企業のガバナンスやコンプライアンスに特化したものではなく、もう少し力を抜いて、世間に感じる様々のことに対して意見など(要するに現役引退組の愚痴)していくような感じにしていこうかと思います。まだ当ブログをフォローしていただける方においては、そのあたり、よろしくご理解をお願いします。

ホセ・ムヒカ 世界で最も貧しい大統領

「世界で最も貧しい大統領」と呼ばれた南米ウルグアイのホセ・ムヒカ元大統領が5/13、死去したとのこと。 89歳でした。 収入のほとんどを寄付して質素な生活を続けたムヒカ氏は「行きすぎた資本主義」に警鐘を鳴らし続け、日本でも知られた存在だったそう(kuniは知りませんでした)。

ホセ・ムヒカ

首都郊外の貧しい家庭の出身で、幼少時に父を亡くし、家畜の世話などで生計を立てていました。左派の過激武装組織で活動し、4度逮捕され、軍事政権が終わる1985年までの13年間、刑務所に収監されています。94年に下院議員に初当選。2010~15年の大統領在任中、公邸に住まず、自身が運転する古いフォルクスワーゲン「ビートル」で農園から出勤し、給料のほとんどを寄付したんだそう。

日本の政治家は

世の中にはこういう素晴らしい政治家がいるんですね。今世界を振り回しているトランプ大統領。彼の関税政策は日本にとっては厄介なものですが、彼も政治生命をかけて自国のために戦っています(結果的に自国のためになるかどうかは分かりませんが)。少なくとも物凄いリスクをとってます。

そうした政治家に比べて日本の政治家はどうでしょう。世界中見渡しても高額な報酬を得ながら、何一つ決められない、自身や所属する政党の利益や利権だけを考えるだけ。国民のための政治に情熱を傾けるといった姿を見ることがありません。もうこんな政治家、要らなくないですか。

株式会社クシム 再生への道のり

クシムの代表取締役に就任された田原氏。その後一旦は情報発信が途絶えていましたが、5/6辺りからXでの情報発信が再開されたようです。旧経営陣から会計資料等十分な共有がされていないことや、上場維持のための体制構築・当局とのコミュニケーション、および現状把握を最優先に動いていることなど。

シークエッジグループ

田原氏が戦ってきた旧経営陣とその背後にいるシークエッジグループですが、クシムドメインへの嫌がらせ等によりクシムコーポレートサイトが編集できない被害が出ていたとのこと。つまりホームページを閲覧しても最新の正しい情報が確認できない状況のよう。このグループ、かなりしつこい連中ですね。

そもそもの話

これほどの悪質な経営をしてきた旧経営陣ですが、どのような経緯でクシムの傘下に入ることになったのか。この点については気になっています。田原氏には熱狂的な現株主の支援を感じるんですが、なぜそもそもこんなことになったのかについては明かされていないのではないかと思います。

残念ながらkuniには、M&Aの実務や、買い手企業に対するデューデリジェンスの実務やその限界などの知識がありません。そのため、何でそもそも傘下に入ろうと決めたのかが頭の中でうまく整理できていないのです。その他の株主さんも同様ではないかと。

現時点での最優先事項ではないと思いますが、いずれその辺りも説明していただければと思っています。事業承継等でM&Aに頼ろうとする経営者が多い時代だけに、そういう方々には参考になるのではないかと思っています。