米国では「AIリストラ」の波が 日本はどうなる?

昨年10月、米国アマゾンは大規模な人員削減を発表しました。それを裏付けるように今年1月には16000人を削減したとのこと。

日経ではこうした動きを、2/6付の記事で「AIリストラ」というタイトルで取り上げています(昨年人員削減を発表した時点で、アマゾンCEOはAIリストラではないと説明していましたが)。

この1月はアマゾンに限らず情報技術業界や病院を含むヘルスケア業界など、人員削減数が前年同月比2.1倍の10万人超に増加。1月単月として2009年1月以来17年ぶりの高水準だったそう。新規採用数が前年同月比13%減となったこともあり、米国の雇用問題が一気に表面化してきています。

しかしまぁ、このAIリストラなるもの、今後は間違いなく増加するでしょうね。人材不足が問題化している日本ではどうでしょうか。不足する人材を穴埋めする形で、日本ではAI実装がフィットする、なんて言われてますが、そんな都合の良いケースばかりでもないでしょう。

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