アイサンテクノロジー株式会社 誤報道に対する抗議

アイサンテクノロジーは2/5、「アイサンテクノロジー株式会社:堺市における自動運転バス実証実験中の事故に関するインターネット上の誤報道につきまして」を公表しました。2月3日に大阪府堺市で発生した自動運転バスの実証実験中における事故に関して、様々なメディアにて誤報道がされているとのこと。

この実証実験について、同社グループは一切関与をしていませんが、一部の記事において、実証実験に同社保有の自動運転バスが利用され、事故を起こしたような誤解を招く報道がされていたといいます。

記事の中央に掲載された写真をクリックすると、同社保有の自動運転バスの写真、および同社の名前が冒頭に表示される記事にページが移行するそう。しかし、この実証実験に同社グループは一切関与しておらず、車両の提供もしていないとのこと。読売新聞オンライン側の誤報道のようです。

昨今、生成AIによるフェイクニュース等が話題になりますが、オールドメディアでもこれまでも起きていたし、これからも起き続けます(誤誘導する意図があったかどうかはともかく)。情報の正確さを確かめよう、というのは同じですね。今回のケースは上場企業が抗議、削除依頼するという形で表面化しましたが、これは氷山の一角でしかないのです。

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