ご褒美につながるコンプライアンスを

正月三が日も今日で終わりですね。あっという間でした。明日辺りからUターンラッシュ、始まるんでしょうか。帰省されてる皆さま、お疲れ様です。せめて三が日くらいは暗い話題や悲しい話題は止そうと思いまして、、、ちょっと近況報告のようなお話を。

美味いお酒に5キロのウォーキング

どうしてもダラダラと飲みまくってしまうお正月。今年のお正月は、というか大晦日からなんですが、「5キロのコースをウォーキングしてからでないと、お酒を飲むことができない」、という自主規制を制定。今のところ3日間順守しております。そろそろ脚が重くなってきましたが。

というのも、正月くらいは夜だけでなく、昼間からでも飲みたいという吞兵衛なもんですから。朝起きたら5キロ歩いて、家に戻ったらまずビール。。。晩御飯前に再び5キロ歩いて、帰ったらお待ちかねの晩酌スタート。とまぁ、こんな感じで一日10キロ歩いてるんですね。辛いですけど、歩き終わった先に美味しい酒が待ってると思うと、けっこう続くもんです、これが。

コンプライアンスでも同じかも

それでなくてもどんどん新設されるルールを、ただ問答無用で守り続けなさいというのはどんなものかと。コンプラ的には守って当たり前、、、と言ってきたわけですが、守り続けなければならない人たちには一方的な苦痛だったかもしれません。コンプラの世界でも、ルール遵守の先にご褒美が待っているという設定はできないものか。歩きながらこんなことを考えました。

もちろんお酒じゃないですよ。会社でルールを守ってお仕事をする。この場合のご褒美は、おそらく仕事の成果でしょうか。ルールをしっかり守ったうえで成し遂げた成果であるからこそ、高い品質を維持した極上の成果となるはずで、そのことを会社として高く評価するカルチャーのようなものを構築する。

コンプライアンス遵守で作り上げた成果に対し、その品質の高さを会社として認め、高く評価することで、さらにコンプライアンス遵守に勢いが増す。この順番で「当たり前」を定着させていくんじゃないかと。あれ?、暗い話題になってます?